梅田から30分圏内で家賃が安い1Rは野江と千林

野江と千林は家賃が安いローカル情報

どうもです。

今、野江に住んでいるのですが、今の家を探す条件が「梅田に通いやすいこと」「家賃ができるだけ安いこと」でした。

縁あってGood Jobする不動産屋さんに出会い、当然のように仲介手数料をおまけしていただき、更には家賃もおまけしていただき、そして晴れて、今のお家に入ることができました。

梅田から30分圏内で家賃が安いのは野江と千林です。

なぜ、そういう結論に至ったのか、書いていきます。

 

梅田から30分圏内で1Rの家賃が安いのは野江と千林

まず最初に、梅田周辺で「安いな」と僕が感じる家賃のところはほとんどありません。

1ルームの安いところで6万円、風呂トイレ別となると、7万円くらいになるんじゃないでしょうか。

でも僕は毎月3万円台で抑えたかったので、3日間も不動産屋さんを連れ回して梅田周辺を探し回りました。仲介手数料は2万円ちょっとだったので、赤字だと思います。

おまけにファミリーマートでコーヒーを2杯奢ってもらいました。

(ホント、すいません。良くないですよね。こういうお仕事の依頼の仕方)

家の探し方としては、

  • 物件の条件を絞る
  • 実際に現場を見に行く

という、オーソドックスな方法を取りました。

ここでは、引っ越しに対する「物件探しの心構え」と、「野江と千林が、梅田から30分圏内のアクセスで家賃が安いという結論に至るまでの道のり」を書いていきます。

 

物件探しの心構え

物件探しは苦労します。

何時間も、何日も時間を使っちゃいますよね。

ここでは、物件探しとは、そういうえばこんなものだよね」ということを3つ書いていきます。

物件探しの3つの心構え

  1. 物件探しは情報戦
  2. 物件探しは閑散期に行くのがベスト
  3. 物件決定はフィーリングが大切

 

1.物件探しは情報戦

物件探しは情報戦

物件探しは情報戦です。

不動産屋さんにどれだけ親身になってもらうか?

親身になってもらえればなってもらえるほど情報が出てくるので、それが大切です

不動産データベースで、どこの不動産屋さんに行っても出てくる空き物件情報は同じ!という話ですが、何件か不動産屋さんを回った感じでは対応の感覚が違いました。

それによって出てくる情報が全然違います。

例えば、心斎橋の不動産屋さんに行ったときは、「梅田から30分圏内で3万円?無理無理」みたいな感じで、門前払いでしたね。PCを開いてもくれませんでした。

逆に、野江の家のときお世話になった不動産屋さんは、3日間も一緒に物件を回ってくれ、情報を懸命に探してくれました。

ネットで見た物件を幾つかリストアップしてメールしていましたが、そのメールにもしっかりと目を通してくれました。

そういう意味では、不動産屋さんや担当者さんとのフィーリングは大事かもしれません

 

2.物件探しは閑散期に行くのがベスト

時期的には、閑散期がベストです。

繁忙期は他のお客さんがいっぱいで、不動産屋さんとしてもお客を捌くのに必死です。そのため、1人のお客さんにそれほど時間を裂けません。

実際、僕も1日5時間ほど時間を使っていただきました。それなのに手数料2万円ちょっとだったんで、これを繁忙期にやっていたら、中〇さん(担当者さん)は社内でこっぴどく叱られたに違いありません。

ということで、繁忙期に行くと、なかなか情報を引き出せなかったり、時間を使ってもらったりすることができません

不動産屋さんも忙しいですからね!

そして結果的に、良い家と出会うことができません。

繁忙期はどうしても、パワーバランスが、不動産屋さん>お客さんとなってしまいます。不動産屋さんの事情優先です。

そういう意味でも、繁忙期の物件探しは避けたいものです。

 

3.物件決定はフィーリングが大切

物件決定はフィーリング

最後の物件の決定部分はなんやかんやフィーリングが大切です。

不動産屋さんの看板を見た時か、図面を見た時か、現地で物件を見た時か、いつフィーリングが降りてくるかは人それぞれですが、

「ここはやめとけ」「ここにしなさい」どこからかそんな声が聞こえてきたときは、その決定に従うことをおすすめします

 

野江と千林が梅田から30分圏内のアクセスで家賃が安いという結論に至るまで

梅田から近いところが良い!家賃が安いところが良い!

そんな人は、野江か千林に住みましょう。

治安も悪くないし、商店街があるし、良いところです。

 

1.梅田から30分圏内の所を探した

野江か千林に絞り込むにあたり、まずは梅田から近いエリアを探しました。

方法としては、地図を用意し、30分圏内の場所を探し、円を描きました。

不思議なのは、「30分圏内はどこを指すか?」という話です。

例えば、西宮北口を梅田から30分圏内だ!と示す不動産情報は数多くあるのですが、僕にとっては西宮北口は30分圏内だと考えられません

自転車に乗ったら60分以上掛かります。

僕にとっての梅田周辺の30分は、5㎞が適切だと思うので5㎞で設定しました。

梅田から30分圏内

梅田から30分圏内

いい感じに分かりやすくなりましたね。

「駅まで行くのに、歩いて20分かかる!」的な所はダメなので、そのエリアには×をしましした。(電車が通ってないところは面倒だから嫌だった)

注意事項としては、ネットに出ている「所要時間:25分」などの書き込みはスルーすることです。

それらの表現は、ドアtoドアでの時間や歩く時間など、我々人間にとって、何の思いやりもない誇大表現だったりします。

なので、「所要時間:25分」と書かれていたりしたら、「嘘つけ、35分くらいやろ!」みたいに思っておく方が賢明だと思います

5分の圏内差って、けっこう大きいですよね。なので僕は「所要時間:〇〇分」は信じません。

 

2.安いところを探した

エリアが絞れただけでも、だいぶ候補が減ります。

まるで凶悪殺人犯を追いかけるFBIになったような感覚です。(冗談)

次に、価格が安いところを探します。

このときに、価格以外の条件を挙げるのが良いでしょう。どんな所に住みたいのか、など。

部屋を探す条件の例(ワンルーム希望の場合)

  • 広さはどれくらいか
  • 風呂トイレ別か
  • 南向きか
  • 近所にスーパーはあるか
  • 役所は病院はどのあたりか
  • 築何年か

など

これで天下のGoogle先生に検索を依頼します。

「おっ、大阪駅の南に中之島ってエリアがあるな、ここのワンルームっていくらぐらいや」「中之島 ワンルーム 賃貸(検索!)」

そこで出た情報でネットサーフィンすると、その地域の相場感がつかめてきます。

なお、ここまで条件がまとまっていたら、最初から不動産屋さんに話を持って行っても良いかもしれません。ぱっぱぱっぱ調べてくれます。

 

3.梅田から30分以内で3万円ほどのエリアの地図を出す

その結果出てきたのが、下の画像です。

○がそのエリアで、×は住みたくないので検索を除外したエリアです。

梅田から30分圏内で家賃が3万円

少ないでしょ?こんなに絞れます。

梅田近くの3万円台となると圏内にはなかなかありません。

圏内から多少離れてしまうのは仕方がありませんね。

あとは、不動産屋さんでリアルタイムの物件情報を出してもらいましょう。

そうしたら希望の物件情報が出てくると思います。

メモ

  • 塚本周辺:物件が少なかった。お家のグレードが低かった
  • 上新庄・下新庄周辺:駅から少し遠かった。物件の数は普通
  • 千林:6畳1ルームの、これぞ1ルームという感じ。物件の数は普通
  • 野江:千林に同じ。たまたま今の家(小10畳でデザイナーズ!駅チカ)と出会えた。物件はやや少なめ

 

今住んでいるのはこんな家 -間取りを書きました-

今住んでいるところは気に入っています。

今住んでいる家の間取り図

今住んでいる家の間取り図

駅から歩いて1分だし、スーパーや役所、ホームセンターも近いし、若干デザイナーだし、うるさくないし、雰囲気も悪くない。

飲食店も本屋もコンビニもある。

家賃は4万円で、水道代が含まれていて、25㎡。(セパレートでないのが残念)

本当は5万円の物件でしたが、特別に4万円にして頂きました。

友達には、「人をもてなすのにはちょっと物足りないけど、4万円にしては良い家!」と話しています。

そういうことで、この家を結構気に入っています。

でも、この家ともお別れの時期が近づいてきているように感じます。(移動しなさいという声が聞こえる)

少し寂しい気もしますが、十分に楽しませてもらいました。感謝しています。

残りの野江での生活も楽しみます^^

Thanx!!

今の部屋の一部

ローカル情報 野江
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この記事を書いた人
村川春吉

むらはるネットの管理人、ハルキチムラカワです。
散歩と美味しい食べ物とジョークが好きです。
「チャーハンが食べたい!」と言いながらお蕎麦屋さんに入ってしまうタイプの人間です。

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