タートオプティカルのメガネ種類一覧

タートオプティカルのペーパースリーブファッション

どうも!むらはるです。

Tart Optical社のメガネを刹那的に紹介していきます。

 

タートオプティカルのメガネ種類一覧

旧タート社(ヴィンテージ)と新タート社(現行)、両方見ていきます。

 

ARNEL (アーネル)

日本では言わずもがな。

ジェームズ・ディーン(James Dean)やジョニー・デップ(Johnny Depp)も愛用したことで有名。

正面と横のヒンジプレートを固定するために、リベットを用いています。

リベットはArnelの特徴であり、目につきやすいです。

 

 

現在では復刻版も製造・販売されているアーネルですが、ヴィンテージのアーネルには目を見張るものがあります。

オリジナルのアーネル、べっ甲フレームは、2016年現在、ebay(世界一利用者の多いオークションサイト)で5万円ほどです。

 

 

ARNEL (アーネル)55

「アーネル55」の名前は、ジェームズ・ディーン(James Dean)を記念してつけられました。

ジェームズ・ディーンがどんな人かって?

彼は”The legend” (伝説)です。

ブルー・ジーンズとTシャツ、サングラスの象徴でした。

彼がテレビの画面や映画のスクリーンに映ると、画面やスクリーンが光り輝いているように見えます。(たとえです)

 

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彼のキャリアを手短に述べます

彼のスタイルは世界中で評価され、長きにわたり世界に色味を加えました。

時代に反抗的な若者たちにとって、彼は永遠のシンボルです。

ロック時代の幕開けの象徴でした。

新たな時代の新たな世代に刺激を与えました。

世の中の変化と成長の先頭にいる存在でした。

 

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When you know it's Friday… #jamesdean #friday

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ジェームズ・ディーンは、アメリカの最初のヤング・ヒーローでした。

また、ハリウッドにおける最後の本物のスターでした。

1955年、彼は愛車であるシルバーのポルシェ・スパイダー550に乗っていました。

夕方の空を走っていた彼の車は、前方から走ってきたフォードと正面衝突しました。

彼は首の骨を折りました。即死でした。

彼の魂は永遠のものとなったのです。。。

 

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アーネル55は彼への祝福

アーネル55はジェームズ・ディーンが生活において着用していたサングラスを記念し、生まれました。

“55”というのは、彼の無くなった年を記念します。

イタリア製のハンドクラフトで、実用性とファッション性を兼ね備えています。

細かい部分にまで気を遣い、時代を超越した彼のスタイルがしっかりと受け継がれています。

 

 

F.D.R

名前の由来はアメリカ合衆国第三十二代大統領” Franklin Delano Roosevelt”(フランクリン・デラノ・ルーズベルト)。

イニシャルがF.D.Rです。

テンプルの太さは存在感があり、フロントエンドにはエッジが効いています。

他にも、三点カシメ鋲など、個性あふれるデザインが特徴です。

 

 

幅の広いテンプルは、独特の装用感があります。

また、生地も美しく、このメガネを求める方は多いです。

 

 

有名人にも人気!

1998年の映画「 エネミー・オブ・ザ・ステイツ 」では、ジーン・ハックマンが着用していました。

現代ですとレディ・ガガが愛用していることで有名です。

「Supreme」の広告で着用していましたね。

 

(Supremeのポスターが見つかりませんでした)

アメリカでは知名度がめちゃくちゃ高いメガネです。

オリジナルは市場ではほとんど見ることができません。

 

COUNTDOWN

カウントダウンに対するの世間の注目は形です。

フレームはフォックスタイプであり、レンズはボックスタイプ。

2つのタイプが合わさったデザインが特徴です。

流線的でもあり、角角しい形は、古さを感じないです。

一般的にフォックス型ですと、女性的なイメージ。

ボックス型ですと、男性的なイメージです。

どちらも組み合わさっているがゆえに、男女どちらにも似合います。

ヒンジは7枚蝶番になっています。

また、製造された時代により、鋲の形状が異なります。

アメリカでは、オールドモーターサイクル好きやオールディーズ好きからも人気が高いです。

 

 

P3 (Fulvue)

”P3″は、日本では”ボストン”と呼ばれる形状のフレームを指します。

ボストンタイプのメガネは、2010年ほどから日本でも流行っていますが、アメリカでは「ボストン」と呼ばずに、「P3」と呼びます。

1950年代~1960年代には”FUL-VUE”と呼ばれていました。

 

このタイプは、僕は好きです。

でも、日本では全然知名度がありません。

とほほ。

 

昔は安かった

昔、海外でデッドストックで5,000円程で購入しました。

2ピンのカシメがアクセントとして格好良いです。

TARTのP3は”美しい”と評判です。

”グレゴリー・ペック”(Gregory Peck) や”アンディ・ウォーホル”(Andy Warhol) が着用していたことでも有名です。

 

 

BRYAN

”ウディ・アレン”(Woody Allen)が愛用していたことで有名です。

 

フレームの天地が低めでシャープなデザインです。

上リムがストレートに近いです。

そのため、野暮ったくならず、すっきりとした印象を与えます。

 

もういっちょウッディ・アレンいきます

 

ヴィンテージ界ではとても珍しいです。

アンバー(鼈甲)なんて出てきたら奇跡に近いです。

ブライアンは、モノによりリベットの有無や形に違いがあります。

それも楽しめる要素の一つです。

 

 

Leading Liz (リズ)

「アーネルに似てる」と言われています。

リズはアーネルよりも、吊り目の形です。

このような形は、”キャットアイ”(フォックス)と呼ばれています。

このタイプのメガネは1950年代、若者が”ロカビリースタイル” (不良スタイル) として合わせていました。

日本ではそんなに多く見られません。僕は大好きです。

 

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ファッション
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この記事を書いた人
村川春吉

むらはるネットの管理人、ハルキチムラカワです。
散歩と美味しい食べ物とジョークが好きです。
「チャーハンが食べたい!」と言いながらお蕎麦屋さんに入ってしまうタイプの人間です。

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