マレーシア政府のコロナ対策は優秀だよね

only take awayペタリン・ジャヤ
むらはる
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こんにちは。

4月の終わりに入り、ロックダウンの出口戦略を考え始める国が増えました。

台湾は早期に「コロナウイルスへの勝利!」が見え始め、ネット上で話題になりました。(4/28日現在、台湾国内で15日連続で感染者「0」です)

ニュージーランドのアーダーン首相も、昨日、ロックダウンの緩和を発表しました。

日本は残念ながら、もう少し時間が掛かりそうですが、一刻も早く、コロナブームが去ることを祈るばかりです。

 

むらはる
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僕は2月〜4月の半ばまで、マレーシアのペタリンジャヤにいました。

「ペタリンジャヤにいたときのロックダウンはどんな感じだったか?」をテーマに、記事をまとめます。

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大阪帰ってきたら、ペタリンジャヤとの違いにビックリしたよ。

 

 

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マレーシアもMCO(活動制限令)の緩和を考え始めた

4/28日現在、マレーシアのコロナ・ウイルスのピークは過ぎています。

「4月の半ばに、感染者数5,000人〜6,000人程になるよ〜。」「でもベッドは8,000床程あるから安心して!」と、

3月の終わりの時点でアナウンスされていました。

概ねその数値予想通りに、コロナウイルスの終焉を迎えつつあります。

現在はまだ、レストラン(イート・イン)や工場など、多くの仕事がストップしています。

  • 減少傾向にあるコロナ・ウイルスと、どう向き合っていくか?
  • 停滞気味の経済を、どう回復させていくか?

というのが、今、マレーシアの政府が考えていることです。(たぶんね)

 

むらはる
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「5月〜6月にかけて、MCOを段階的に解除していく」と予想します。

 

ペタリンジャヤは平和だった

ペタリンジャヤではヒルトンホテルの近くの住宅街にいました。

そこではコロナ・ウイルスの脅威を全く感じませんでした。

人が多くない/ゲストハウスとレストランにしか行かなかった、というのもあるかもしれませんが。

 

 

もうちょっと人の多いクアラルンプールにも少し滞在していたのですが、ペタリンジャヤとそう変わらないんじゃないかな?と思っています。

人の数がちょうど良い、それがマレーシアですよ皆さん。

 

 

マレーシアでコロナウイルスが早期終焉を迎えるのは予想通り

コロナウイルス感染者は、昨日も発生しており、終わりと決め付けるにはまだ早いかもしれません。

しかし、政府がしっかりとリーダーシップを取り、「コロナウイルスを早く終わらせよう!」と頑張っていたのは、みんな知っています。

国が一丸となり、コロナウイルスに立ち向かう様子には感動しました。

個人的にスゴいな、と感じたのは以下の点です。

 

  • 政府が情報を透明化してくれた。「いつの時点で感染者数は何人くらいになる」などと数字を見える化してくれた
  • ロックダウンへの対応が早かった
  • 警察の見回りが強固だった

 

政府がしっかりとリーダーシップを取ってくれ、こちらとしては、彼らの情報を信頼するだけで済みました。

本当にありがとう!マレーシア政府!

 

もちろん、実際に感染して命を落としてしまったり、しんどい療養生活を強いられたり、給料の補填がされなかったりと、辛い思いをしている人はたくさんいるだろうと思います。

ここで書いていることは、個人の視点である、ということをご理解いただければ幸いです。

 

マレーシアロックダウン11日目|政府の誠実な対応に感謝します。

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