日本が移民の国になっても今日も生活は回り続ける

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人口動態調査が今年も発表されましたね。

人口は順調に減っています。

15~64歳の生産人口年齢が6割を切り、外国人人口は増えました。

ちなみに、外国人人口は約250万人です。

この250万という数字は大都市レベルの人口ですよね。

いつの間にかそんな時代です。どんな時代だ?

出生数が減っていることや、人口が増えていることに関して、言いたいことがたくさんあるのですが今日は黙っておきます。

代わりに、違う話をしていきます。

 

日本が移民の国になっても今日も生活は回り続ける

大阪の梅田や心斎橋、京都四条周辺を歩いていたら実感するのですが、外国人だらけです。

2018年7月1日の天龍寺

2018年7月1日の天龍寺。この写真は世界に1枚しかない貴重なショットですw

実際、外国人人口は約250万人で、この数字はかなり多いです。

ちなみに、外国人人口とは、常住する人の数を指します。

日本はすっかり移民の国なったと僕は思います。

移民の国と言えば、アメリカのイメージがあったけど、「移民が入るってこんな感じなんだぁ~」という感覚です。

時代の流れを実感して、なんか凄いなぁ、年取ったなぁと感じます。

そう言えば、今年のワールドカップでは、フランスにアフリカ系が多いぞ!と話題になりましたね。

 

僕が子どもの頃は外国人は珍しかった

同じ学年に常に中国人の子が1~2人いて、たまにブラジルやアメリカやヨーロッパの子が来て、その子らは何年か経ったらどこかへ行ってというのが僕の外国人に対するイメージです。

近所にアメリカの子がいて、からかい半分で石を投げて、学校で問題になったことがありました。

ほんと酷いことをしたなぁ。

とにかく、あの時から時代は変わりましたね。

今、町中で外国人を見ても珍しいとも何とも思いません

 

大学生になり外国人を多く目にするようになった

大学には留学で日本に来ている外国人がたくさんいます。

大学の寮に入っていました。

学校へは授業を受けに来ていたので、大学の敷地内で彼らの姿を目撃しました

この辺からですね。外国人が増え始めたのは。

 

ミナミが外国人だらけになった

僕が社会人になった頃、ミナミ周辺は外国人で溢れかえるようになりました。

中国人の女の子は普通にローソンで働くようになりましたね。

そしてキタでも電車の中でも住宅街の野江でも、外国人を普通に見るようになりました

時代は変わりましたよね。

 

田舎にも外国人がいる

外国人がいるのは都会だけか!

と思いきや、田舎にもいます。

長野県の川上村は、陸の孤島のような所ですが、東南アジアや東アジアの留学生がいっぱいいました。

農業研修です。

そうやって外国人が日本で働くようになりましたね

京都の福知山の方では外国人見かけなかったな。

 

外国人の友だちができた

17ライブという動画配信サービスがきっかけで、外国人の友だちができました。

年に数回、仕事で日本に来るアメリカ人と会っています

ほんと、時代は変わりましたよね。

 

今日も生活は回り続ける

そんな風に、時代は動き続けていますが、

今日もご飯を食べないといけないし、銀行に支払いしないといけません。

目の前のことを一生懸命頑張っていきたいですな。

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この記事を書いた人
ハルキチ ムラカワ

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