タイのチェンマイが住みやすい自分勝手な7つの理由

チェンマイは過ごしやすい!チェンマイ

どうも!むらはるです。

住むのに最適な場所を探し続けて約30年。

どこが良いんだろうと、毎晩毎晩、悩んでいます。(ウソです)

僕の推しはチェンマイです。「住むのに良いな~」という条件がたくさん入っています。

なぜチェンマイが良いのか?

その理由を、ツラツラツラツラ書いていきます。

 

タイのチェンマイが住みやすいと感じる僕の勝手な7つの理由

チェンマイが住みやすい理由を7個厳選しました。

チェンマイの良いところを先にフライングで話すと、気候です。

今、大阪北部に住んでいるのですが、文句しかありません。笑

春は花粉、夏はジメジメ&クソ暑、冬はクソ寒と、文句しかなくてもしょうがないです。

もう耐えられません。

なので僕は、チェンマイに行きたいです。

ちなみに、「住みやすい所」の条件を列挙すると、

  1. 多少暑いけど過ごしやすい気候
  2. 食料品、生活用品が手に入りやすい
  3. 月10万円あれば余裕!物価が安い
  4. ランニングができる
  5. 町の広さと人の数がちょうど良い
  6. 自然がある
  7. ネットが繋がる

です。

細かい希望を言えばもっとたくさんありますが、これだけあれば十分でしょう。

そんなに贅沢を望んでいるつもりはないのですが、こうしてみるといっぱいありますね。

ワガママすんません!

補足

これは、完全なる主観です。

なので、参考程度として読んでいただけると嬉しいです。

なお、チェンマイの中でも、「東:ターぺ―門、西:ワット・プラシン」辺りのエリアをイメージしています。

チェンマイの真ん中の方ですね。

 

①多少暑いけど過ごしやすい気候

チェンマイは厚い!

チャンマイの気候は過ごしやすいです。

どうしても日中は暑いですが、暑ささえやり過ごせば、あとは余裕です。

少なくとも、大阪の夏を生きている人は、乗り越えることが出来ると僕は信じます。

その他、チェンマイの気候のポイントを挙げておきます。

チェンマイの気候

  • 基本的には年中温かい(というか暑い)
  • 昼間は暑すぎて外は出歩きにくいかも
  • 時期によっては、雨が降りやすかったり乾燥している
  • 朝晩は冷える時期がある。セーターやウィンドブレーカーがいるな~という感じ

気候に関しての大まかな説明にはなりましたが、「大阪よりは圧倒的にマシ」です。

個人的には、大阪の気候は、大阪を離れる十分な理由になると思っています。

チェンマイの気候をもっと詳しくチェックしたい人は、「チェンマイ 気候」でgoogle検索してみてください。

 

②食料品、生活用品が手に入りやすい

チェンマイの美味しいアイス

せっかく住むのに、日用品が手に入らなかったら死活問題ですよね。

でも大丈夫です。ちゃんと手に入ります。

トイレットペーパーなどの生活用品はは幾つかある雑貨屋さんで手に入ります。

市場が近いので食べ物も手に入りやすいです。屋台があるのも良いですね。

安価な値段でフルーツをいっぱい食べれますし、食べ歩くのも楽しいです。

自炊でも外食でも、チェンマイではどっちでも楽しめます。

徒歩や自転車、バイクで移動できる距離で日用品は手に入ります。

食料品や生活用品には苦労しません。

 

③月10万円あれば余裕!物価が安い

日本と比べて安いか?というのはとても重要な要素ですよね。

そういう意味ではチェンマイはラッキーです。

生活費として、毎月10万円あれば安く過ごせます

家賃・食事・インフラ・娯楽、それだけ払っても10万円あればいけるでしょう。

 

④ランニングができる

チェンマイはランニングできる

ランニングができることは僕にとっては重要です。

僕が住んでいる地域では、ビックリすることに、走ることが出来ません。

「え?ランニングできない地域なんて世の中にあるの?」

僕も最初はそう思っていました。

でも、住宅がみっちりで歩道は狭く、人や自転車や車がこれみよがしに行き交っている。

これが今住む地域です。危なっかしくて、とてもじゃないけど走れません。

でも、チェンマイではランニングは余裕です。

人が多くなく、道路が広く、適度に人がい手自然やお店がある町中を、優雅に走ることが出来ます

 

⑤町の広さと人の数がちょうど良い

チェンマイは人が多すぎず少なすぎない

人口と面積。

これは生活するにおいて、とても重要なテーマです。

梅田の土日の人のうじゃうじゃ感も鬱陶しいし、田舎の人が少なすぎ感も寂しいです。

ほどほどが良いです。

チェンマイは面積が約154㎢で大きいなという感じですが、これは北海道や東京都など、都道府県単位で見ているもの。

ターぺ―門~ワット・プラシン当たりの町に住むと考えれば、ちょうど良い大きさです。

同様に、人の数も「多くなく少なくなく」で、住んでいて楽しい広さと人の数です。

 

⑥自然がある

チェンマイの自然

チェンマイは大阪のようなザ・コンクリート・ジャングルではありません。

町自体が大阪梅田のようなコンクリートジャングルではないですし、もし、「大きな自然を見たい!」と思ったらちょっと出かければ優雅な自然に出会えます。

ロイヤルパーク・ラチャプルックやメイサ滝など、魅力溢れる自然でいっぱいです

登山も行けるし、象も見れます。(ついでにですが)マッサージ施設も豊富です。

最高です。

バイバイ。コンクリートジャングル。

 

⑦ネットが繋がる

チェンマイはネット天国です。

フェ、ゲストハウス、ホテル、色々な所でネットを使えます

それプラスで、タイの携帯会社のシムカードを買い、テザリングしたり、ポケットWi-Fiに挿入して使えば怖いものなしですよね。

ちなみに、シムカードで評判が良いのは「AIS」のシムカードです。

チェンマイではネットの不安は無いと言い切れます。

パソコンを使う仕事もなんのそのです。

 

まとめ

チェンマイが住みやすいと感じる理由を、身勝手に語らせて頂きました。

これだけ揃ってると、住むのは気持ち良いですよね。

大阪市の北部では考えられない環境です。

早く引っ越ししたいなぁ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました